ノタンブリー県にあるワット・タキアン水上マーケットは、小規模で生活観あふれる市場だが、外国人にとっては、都市部とは違ったタイが発見できる魅力的なスポットだ。
新鮮な野菜やトロピカルフルーツが販売されているほか、隣接するワット・タキアン寺院にはやしの葉でできた屋根付きの屋台が並んでおり、タイ伝統のお菓子やおもちゃ、小物、ハーブ薬などを売っていて、リーズナブルなタイ土産を見つけられそうだ。
食べ物も、ビーフサテー(牛肉の串焼き)やカノム・ブアン・ユアン(オムレツやお好み焼き風なタイのおやつで、中にいろいろな具が入っている)など種類が豊富。
寺院の聖職授任堂(ordination hall... 続きを読む
タイ中部のパトゥムターニー県にあるラジャマンガラ工科大学には、150種類のハスが見られるロータス・ミュージアム(ハス園)がある。3.2ヘクタールの敷地には世界中から集められた蓮が並んでいる。
県名の“パトゥムターニー”は“ハス町”を意味し、県花もハスということで、地元の人々には馴染みの深い花だとか。
ハスはタイを象徴する花のひとつでもあるが、仏教では...
タイ北部の主要都市チェンマイから、およそ30km南にあるランプーンは、7世紀から13世紀まで、ハリプンチャイ王国の中心地として栄え、伝統的なランナ建築様式の寺や遺跡が多く存在する。
ランプーンに来たら、まず訪れたいのがワット・プラタート・ハリプンチャイだ。1063年に建設された鐘のような形をしたチェディ(仏塔)が特徴的。
ワット・チャマ・ティーウ...
チョンブリ県にあるノンノーチ・トロピカル・ガーデン(Nong Nooch Tropical Garden)は、敷地面積が東京ドーム約50個分(240ヘクタール)という広大な植物庭園で、さまざまなアトラクションが楽しめる観光スポットだ。
テーマごとに分けられた植物園はゆっくり歩きながら鑑賞しても、無料で貸し出しされている自転車で爽快に散策するのも良い。美...
ペッチャンブリ川沿いにある山に囲まれたリゾート地にあるロッジ“バーン・タンティップ”は、自然が大好きな方におすすめしたい宿泊施設だ。
カエン・クラチャン国立公園へのアクセスが便利で、釣り、いかだ、ハイキング、バードウォッチングなどを楽しむには最適です。ロッジは緑に囲まれていて、そこから見る朝日は早起きして見る価値がある。
宿泊料は木製のコテージで、2...