ノタンブリー県にあるワット・タキアン水上マーケットは、小規模で生活観あふれる市場だが、外国人にとっては、都市部とは違ったタイが発見できる魅力的なスポットだ。
新鮮な野菜やトロピカルフルーツが販売されているほか、隣接するワット・タキアン寺院にはやしの葉でできた屋根付きの屋台が並んでおり、タイ伝統のお菓子やおもちゃ、小物、ハーブ薬などを売っていて、リーズナブルなタイ土産を見つけられそうだ。
食べ物も、ビーフサテー(牛肉の串焼き)やカノム・ブアン・ユアン(オムレツやお好み焼き風なタイのおやつで、中にいろいろな具が入っている)など種類が豊富。
寺院の聖職授任堂(ordination hall)の入り口が、トラの頭の形をしていて、口の中から入るようになっている。ここで参拝すると運が良くなると言われている。出口は龍の頭になっている。
ワット・タキアン水上マーケットは毎日午前9時から午後4時まで営業している。
ワット・タキアンへは、ノンタンブリー桟橋からノンタンブリー・ラマ・シアターまで歩き、そこからソンテウ(荷台ドラック式タクシー)を利用すると便利。
Photo by Maria Hsu







