プーケットから程近いヤオノイ島は、1995年にエコツーリズムに沿ったホームステイプログラムを開始し、島の自然や文化に直接触れながら旅を楽しめるプランを提供している。
2002年にはナショナル・ジオグラフィック誌の世界遺産賞、2002、2007、2010年にはタイ国政府観光庁より、タイ観光賞を受賞している。
島民の99%がイスラム教徒で、島の文化や自然景観を守るために、観光客も4つのルールを守らなければならない。
1:派手な服装をしない
2:飲酒を控える
3:喫煙を控える
4:島の貝殻やサンゴを持ち去らない
島には20組のホームステイ受け入れ宅があり、5つのパッケージを用意している。
滞在期間は1泊2日から3泊4日。料金は一人2,000から4,500バーツ(5,300円から12,000円)で、食事代、交通費、アクティビティー代、村への寄付代が含まれている。
滞在中は、島の農園や養殖場、民芸品製作工程の見学、自然探検、シュノーケリングなどが楽しめる。
↓ヤオノイ島観光ウェブサイト(英語・タイ語)
http://www.kohyao-cbt.com/index_en.html
Photo by permanently scatterbrained







