タイ北部メーホンソン(Mae Hong Son)はバンコクから924キロの場所にあります。
ビルマ(ミャンマー)との国境線にあり、チェンマイの隣県で山岳地帯の高原なので一年を通して涼しい気候になっています。
俗に首長族と呼ばれるカレン族など山岳少数民族が暮らしていることで世界的に有名です。タイ人も大タイ族(シャン族)と呼ばれる他の地方とは似て非なる民族が住民です。
かつてビルマに占領された歴史もあり、タイであってタイではない珍しい地方として人気の観光エリアのひとつです。
メーホンソンの町ではコンビニがあり、日本語が使えるパソコンを置いてあるインターネットカフェもあり不便は感じません。
写真はメーホンソンの市内中心にあるワット・チョン・カムとワット・チョン・クランの寺院。

湖畔前にあるナイトマーケット。Photo by thaisukida.com






