チャンタブリー県にある国立海事博物館には、タイランド湾に沈没した船から押収された、焼き物、硬貨、金の装飾品といった文化遺物や、14世紀から18世紀にかけての貿易品などが数多く展示されている。
博物館の中で目を引くのが、迫力のある大型貿易船、“バンパナウィン(「航海の先祖」の意)”の1/4縮小版で、実際に中に入って探索ができる。乗組員たちの人形があり、船でどのように過ごしていたかを垣間見られる。
開館時間は午前9時から午後4時まで。月曜日と火曜日は休館日。
入場料はタイ人が20バーツ(約53円)で外国人が100バーツ(約270円)。
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