チャオプラヤー川の西側にあるウォンウィアン・ヤイは、タークシン王により都が置かれていた地区で、王像を中心に北に続く道を辿れば、パーク・クローン市場、南西にウォンウィアン・ヤイ駅、西にワット・パクナーム通り、東にルンピニ方向になり、南西方向から続く道が、クルン・トンブリー通りで、交通量も多く、昔から活気ある場所です。ロータリーは、交通量が激しい為、今では、タークシン王像までは、西方向から入れるSTAIR WAY地下道(5:00-22:00)を通り見学ができます。周辺は、市場やデパート、屋台と多くの地元買物客で賑わいます。金ショップも多く相場を身近に感じるには、判りやすい場所です。市場は、屋台や野菜、魚などが豊富で安く仕入れも可能です。衣料品もバンコク市内では安く揃えられ、よく噂では、ブランド時計のロレックスが、本物なのにコピーとして900バーツで売られている質屋があったりすることでもブローカーの間では知られてます。この地区で新しい発見をして見てください。交通は、タクシーでシロームから60バーツ前後です。投資参考(BTS延長予定)
*タークシン王 1734年4月17日生まれ潮州系中国人(1767年~1782年4月7日)タークシン大王トンブリー王(สมเด็จพระเจ้ากรุงะธนบุรี)
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