
タイ東部チャンタブリー(ムアン・チャンタブリー)は果物と宝石で有名な地方です。
また、ここにある山、森、滝と浜辺を含む多くの自然には旅行者を引きつける力があります。
なかでもカオソイダオの滝(Khao Soi Dao Waterfall)は、その高さは1675メートルであり、16合もあります。
9合目まで自由に訪問することができ、10合目から16合目まではスタッフと一緒に行かなければなりません。
観光客のための宿泊施設は滝のそばにあります。
ここでは、太古から存在する大自然の営みが広がっており、地球の酸素はこうした亜熱帯のジャングルや森林から多くが生み出されていることが実感できます。
また、この地域で多くの蝶を見ることができ、ここでしか生息しない数多くの動物や植物など、人間の世界とは切り離された、原初の美しく力強い姿を顕しています。
ルート317号線から森林公園の入口に到着したら、ここで行先を告げてチケットを購入します。
5キロほど車を進めると川の入口に到着します。そこからは徒歩で、深い森の中に入ります。さらに歩いて5キロほどで、目的地の滝に到着します。
雨季は、水量も多く5種類の滝が見れ、また、途中には植物や昆虫、トカゲ、蝶、蜘蛛等、至る所で発見できます。
途中頭の上から吸血性のヒルが落ちてきて顔に貼りつくことや、蜂の大群に襲われることもあるので注意して下さい。
川には多くの魚が泳いでいます。
一番のお勧めは横幅数十メートルの巨大な樹木で、この場所が太古の昔から変わらない営みを続けている証拠といえます。
世界でもこれだけの大木を見ることができる場所は限られています。
自然の生命力溢れるこの場所は、まさにパワースポットといえるでしょう。














