バンコクのバーンクンティアン区にあるクローン・ピッタヤーロンコーン学校に、人目につかない地味な資料館 “バーンクンティアン・ミュージアム(Bang Khunthien Museum)”がある。
平屋の建物内に小さな部屋が2つあるだけなのだが、そこにある展示物は地元の住民から集められた、貴重な文化財だ。
バンコク都庁(BMA))の文化スポーツ観光部が監修しており、アユタヤ時代(1350~1767年)、海沿い設立したバーンクンティアン地区の歴史を、さまざまな角度から学ぶことができる。
展示品は、アンティークの生活雑貨をはじめ、銃などの狩りの道具、硬貨、地元で発見された化石などさまざま。
営業日時:日、水、木、金、土 午前8時半から午後4時まで。
アクセス:ハイウェイ35(ラマ2世通り)からバーンクンティアン-チャーイタレー通りに左折。Big Cの分岐点が見えたら、終点で右折すると、右側にクローン・ピッタヤーロンコーン学校がある。
Photo by LollyKnit







