8日、タイの外国人労働者で労働許可を更新したのは10%のわずか14万人。
タイいるミャンマー、ラオスからそれぞれ約11万人、そしてカンボジアからは約120万人で、計140万人ほどの外国人労働者が2月28日に労働許可が期限切れとなる。
しかし、8日までに許可の更新に訪れたのは、わずか14万人だったと特に雇用主に対して外国人労働者管理局が警告している。
労働許可のない者を違法就労させると雇用者は1万バーツから10万バーツ以下の罰金。さらに外国人労働者を匿っていたと起訴される可能性もあり、その場合は50万バーツ以下の罰金と5年の懲役がある。
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