タイ人映画監督のアピチャートポン・ウィーラセータクンが2009年に発表した短編映画“Phantoms of Nabua”が、アジア・アート・アワード・フォーラムで大賞を受賞した。
同賞は40歳以下の才能あるインターナショナルなアーティストをサポートする目的で開催されている。授賞式は韓国のソウルで行われる予定。
映画“Phantoms of Nabua”は、同氏の故郷であるナコーンファノムで撮影されており、シンプルな技法の中、光とシルエットの使い方が絶妙だと絶賛された。
Photo by Maboko






