タイ工業省は、停止命令によて閉鎖されている事業者に向けた問い合わせセンターを開設。
昨年9月にマプタプット工業団地の76の産業が政府から水質汚染などを含む環境汚染問題によって、政府の指示で裁判所から停止命令を受けた。
このうち11件が改善により再開され、65件が停止されたままで、タイ石油公社(PTT)とエネルギー大手サイアムセメントグループは係争中のため改善を報告する資料を裁判所に提出。
タイ工業団地公社(IEAT)によると、すでに許可された11件の前例と比較し50件の産業は再開される見込みであるとし、16件の改善報告の資料を提出した。
サイアムセメントグループは王室財産管理局(CPB)の経営。
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