ここ数年大ブームのK-POP。タイでも2005年頃から10代を中心に人気があり、カバーダンスが流行している。
カバーダンスとは、アイドルグループの格好をして、口パクで振り付けをまねること。タイではIgnite Asiaが2010年からカバーダンスのイベントを主催している。社長のジラットさんによると、バンコクの若者たちは友達の家や、サイアム・スクウェア周辺のストリートに集まって、好きなポップスターやK-POPグループの踊りを練習しているそうだ。
2005年に行われたとあるカバーダンスイベントに集まったグループはわずか20組だったが、今では200組も参加するのだとか。参加者の7割は高校生で、3割が大学生、女性が6割、男性が4割と、女子高生の参加が多いようだ。
日本でよくカバーされるK-POPグループといえばKARAや少女時代だが、ジラットさんによると、タイでカバー率が高いグループは、東方神起、ワンダーガールズ、2PM、4Minuteだそうだ。
下記はカバーダンサーのコミュニティーサイト
Asian Cover Dance Contest 2011 http://www.acdc.in.th/
Photo by gnuckx







