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【タイ】サンプラーン地区の食べ歩き

By links + 2011 05 15 - link

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バンコク、プラナコーン区のサンプラーン地区は、地元の人々がランチを食べる場所として人気がある。西洋風の商業用建物のほとんどが1900年台初頭に立てられたもので、歴史を感じさせる。今では保護地区として、観光客の注目を集めている。

地区内にはたくさんの屋台やレストランが立ち並んでいるが、フードライターたちに人気があるのはプラーン・ブトーン通りとタナオ通りのすぐ脇にあるプラーン・ナラ通りにある飲食店だ。

タナオ通りとプラーン・ナラ通りの角にある“カノム・チーン・プラーン・ナラ(Khanom Jeen Phraeng Nara)”では、カノム・チーンといって、米麺の上にカレーがかかったものを30バーツ(80円)で販売している。魚入りのレッドカレーか、鶏肉入りのグリーンカレーを選べる。

そこからプラーン・ナラ通りを進むと、左手にパッタイの店、“Oud Pad Thai”があり、その隣には“カノムワン・ルーン・デーン(Kanomwan Loong Daeng)”というレストランがある。後者のレストランは、タイの華人3世のデーンおじさんが経営しており、タピオカココナッツクリームなどタイのデザートを持ち帰りで購入できる。

もう少し先に行くと、鴨のロースとと豚肉のご飯乗せがおいしいと有名な“Hia Lor Chuanchim”がある。 

プラーン・ブトーン通りには、タイ風ラーメンの店“バミー・プラーン・ブトーン”があり、ここの麺は通常の麺より細く、やわらかいことで評判だ。

同じ通りをさらに進むと“ナッタポーン・アイスクリーム”がある。チョコレート、ココナッツ、コーヒー、お茶味などのアイスクリームにコーンやリョクトウなどのタイらしいトッピングを乗せて食べる。

昼時になると人々であふれるサンプラーン地区だが、夜は夜で別の屋台などが出店し、にぎわう。

Photo by Google, Tele Atlas

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