3月31日、タイ北部のメーホーンソーン県で、タイヤイ族の7歳から14歳の男子が見習い僧になるための、ポイサンロンと呼ばれる伝統行事が行われる。
昔からタイヤイ族は、男の子を僧にして仏陀の教えを学ばせると、両親に御利益がもたらされると信じている。
この行事で男の子達は、悟りを啓く前の釈迦をイメージしたカラフルな王子様のコスチュームを着てきれいにメイクもしてもらう。
そして家族や親戚の男性に肩車をされ、カラフルな日傘をさしてもらい、行列になって街中を渡り歩く。
ヤイタイ民族の音楽や孔雀ダンスなども披露されるこの行事は4月3日まで続く。
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