日本の免許をタイのバンコクで切り替えてみました。
タイの免許証にするには、2009年4月現在、必要な書類は、日本で作った国際免許証、WP、パスポート、医師の健康診断書です。費用は、合計250バーツ(健康診断書は、50バーツ~場所によって違います)。
受付に行くと、用紙を渡されます。必要な書類を全て揃えて提出します。続いて、タイの簡単な運転技能テストで呼ばれます。
主に日本の試験で行うのと同じ、反応テスト、色彩テスト、反射テストです。タイ人と混じってやるのですが、外国人には緩い感じですぐに出来ます。
そして、全て終ると番号札を渡されて、しばらく待つと最後に書類を確認されて写真を撮ってもらい、免許証が渡されます。外国人の場合は最初は、1年有効で、翌年から5年の免許証がもらえます。ただ、混み合っている時は、時間がかかるのでご注意。
免許証を持つメリット
運転以外に身分証明書の要素があることです。
名前、住所、パスポート番号、顔写真、生年月日等が入ってます。しかも、クレジットカードタイプで、濡れることが無いし、パスポートの様に大きくなく、財布に入るサイズが利点です。
つまり、パスポートを持ち歩く必要がない、コピーと免許を携帯していれば良いので、ぜひ作ることをお勧めします。




